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夏の庭/湯元香樹実

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以前から借りていた、湯元香樹実の『夏の庭』を読破した。
平たく紹介するならば、日本版『スタンド・バイ・ミー』。
今にも死にそう(に見える)おじいさんと、小学校6年生の3バカトリオ
の、夏休みの間の奇妙な交流を描いた作品です。

「日本の夏休み」というノスタルジックな仮想現実空間に引き込まれます。
予定調和で進むストーリー、変に生々しくない登場人物たち。
ふわふわと、地に足が着いた感じがしないのは、夏休みだからだろうか。
だからこそ、このお話の内容が引き立つというか、童心に返れて、
素直に感動できますね。
だって、子供の頃見ていた世界は綺麗だったから。
好奇心いっぱいで、どこかふわふわして、何か分からないけどわくわくしていて。

大人も楽しめる児童文学として最高傑作ではないでしょうか。
こんな暑い夏、ふとした現実逃避に一冊。
ノスタルジーな世界に浸れます。
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  1. 2005/08/04(木) |
  2. book|
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AFLICA/西心斎橋

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クラブで踊りつかれた後は、アンダーラウンジから徒歩数分のAFLICAへ。
レストラン、ラウンジ、カフェと空間を仕切って営業しているお店です。
写真は、私たちが座ったカフェスペース。

私はカモミールティーを、友達はカフェオレをオーダーし、
積もる話に花を咲かせました。

このカフェスペースはゆったりしたソファで、くつろぐのに最適です。
レストランスペースは広くて明るい感じで、スペースごとに雰囲気は違います。
営業は朝の5時まで。

ちなみに、このAFLICAは東京の代官山にもあるようです。
UNDER LOUNGEとも同じ、オペレーションファクトリーが経営。



  1. 2005/07/31(日) |
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アンダーラウンジ/西心斎橋

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大阪心斎橋のクラブ、UNDER LOUNGEで毎月最終土曜日に開催されている
イベント、warp da discoへ行って来ました。

このイベント、ハウス界の大御所DJ SHINKAWAが大阪でプレイする
唯一のイベントで、ジャンルはUK HARD HOUSE。
ドラァグクイーンやGO GO BOYSも大活躍!
毎回凄い盛り上がりを見せ、夜の12時過ぎには入店に並ぶほど。

ハウスが好きな人、大阪でとりあえずクラブへ行きたい、
そんな人は要チェックです。
絶対にハズレなし!
音響設備も内装も凄く良いし、大人っぽいクラブです。

場所はアメリカ村を南の方に下った所、
赤いコンテナのような入り口が目印です。

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ドラァグクイーンの写真撮ろうとしたけど、ケータイカメラには限界がありました…

  1. 2005/07/31(日) |
  2. club|
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祇園祭・宵山

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祇園祭に行って来ました。
さりげなく、土曜日の宵山に行くのは初めてです!

2001年ごろに木曜日の夕方、宵々々山に行った事はありましたが、そのときとは人の数が違いました。そのときは雨天というのもあり、かなり空いていて、平安貴族の扇子を投げる輪投げみたいな遊びを体験できたり、鉾に乗ったりもできたんですが、今回はほんの少し鉾を見て、人の波に飲まれ、そして夜店で買い食いをするくらいしか出来ませんでした。

恐るべし土曜日…

お祭りの雰囲気を味わうという面では満足ですが、祇園祭の文化的な部分を味わう目的の人は、絶対平日の早い時間がお勧めです。
ちなみに、翌日曜日の午前にある山鉾巡行は、寝坊のためいけませんでした。

夏の祭りの夜の熱気は、わけもなく楽しい気分にしてくれます。
  1. 2005/07/16(土) |
  2. other|
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美女缶/2003

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もしも美女が出てくるカンヅメがあったら…
監督自身のセルフリメイクで、世にも奇妙な物語でも放送されたお話です。

このポスターやパッケージを見る限りは、男の子の妄想的な、
ちょっとエッチで都合の良いコメディ的なお話を想像してしまいますが、
実際にはちょっと物悲しく切ないSF映画かな。
世にも奇妙な物語で放送されたというとおり、世にも奇妙な物語らしいといえば
らしいお話です。
私は世にも奇妙な物語大好きです(笑)。

4畳半の部屋のふすまの奥にさらに小さなふすまがあって
お隣を覗けてしまったり、町並みが異様に日本日本してたりとか、
日常生活に潜む、5秒ズレた世界のファンタジーという感じ。
主人公の健太郎も、美女缶から出てくるユキも、なんだかありえないほど、
逆にわざとらしいといえるほどに”フツーの大学生”してます。
フツーなんだけど、現実からは何か2ミリくらい浮いている印象を受ける、
そんな不思議なムービー。

そして隣人・富岡さんのあの気持ち悪さがちょっとクドカン系(笑)。
取り扱い説明ビデオが非常に笑えます。

カンヅメだから空けたら賞味期限が来てしまう。
ラストははっきりとは描かれていませんが、実は主人公も…?

暑い夏の日、人生に疲れたら美女缶を一個あけてみましょう。
でも、ご使用の際には用法・用量に気をつけてお使い下さい…
(タモリ風に)
  1. 2005/07/05(火) |
  2. movie|
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