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AFLICA/西心斎橋

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クラブで踊りつかれた後は、アンダーラウンジから徒歩数分のAFLICAへ。
レストラン、ラウンジ、カフェと空間を仕切って営業しているお店です。
写真は、私たちが座ったカフェスペース。

私はカモミールティーを、友達はカフェオレをオーダーし、
積もる話に花を咲かせました。

このカフェスペースはゆったりしたソファで、くつろぐのに最適です。
レストランスペースは広くて明るい感じで、スペースごとに雰囲気は違います。
営業は朝の5時まで。

ちなみに、このAFLICAは東京の代官山にもあるようです。
UNDER LOUNGEとも同じ、オペレーションファクトリーが経営。



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  1. 2005/07/31(日) |
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アンダーラウンジ/西心斎橋

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大阪心斎橋のクラブ、UNDER LOUNGEで毎月最終土曜日に開催されている
イベント、warp da discoへ行って来ました。

このイベント、ハウス界の大御所DJ SHINKAWAが大阪でプレイする
唯一のイベントで、ジャンルはUK HARD HOUSE。
ドラァグクイーンやGO GO BOYSも大活躍!
毎回凄い盛り上がりを見せ、夜の12時過ぎには入店に並ぶほど。

ハウスが好きな人、大阪でとりあえずクラブへ行きたい、
そんな人は要チェックです。
絶対にハズレなし!
音響設備も内装も凄く良いし、大人っぽいクラブです。

場所はアメリカ村を南の方に下った所、
赤いコンテナのような入り口が目印です。

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ドラァグクイーンの写真撮ろうとしたけど、ケータイカメラには限界がありました…

  1. 2005/07/31(日) |
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祇園祭・宵山

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祇園祭に行って来ました。
さりげなく、土曜日の宵山に行くのは初めてです!

2001年ごろに木曜日の夕方、宵々々山に行った事はありましたが、そのときとは人の数が違いました。そのときは雨天というのもあり、かなり空いていて、平安貴族の扇子を投げる輪投げみたいな遊びを体験できたり、鉾に乗ったりもできたんですが、今回はほんの少し鉾を見て、人の波に飲まれ、そして夜店で買い食いをするくらいしか出来ませんでした。

恐るべし土曜日…

お祭りの雰囲気を味わうという面では満足ですが、祇園祭の文化的な部分を味わう目的の人は、絶対平日の早い時間がお勧めです。
ちなみに、翌日曜日の午前にある山鉾巡行は、寝坊のためいけませんでした。

夏の祭りの夜の熱気は、わけもなく楽しい気分にしてくれます。
  1. 2005/07/16(土) |
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美女缶/2003

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もしも美女が出てくるカンヅメがあったら…
監督自身のセルフリメイクで、世にも奇妙な物語でも放送されたお話です。

このポスターやパッケージを見る限りは、男の子の妄想的な、
ちょっとエッチで都合の良いコメディ的なお話を想像してしまいますが、
実際にはちょっと物悲しく切ないSF映画かな。
世にも奇妙な物語で放送されたというとおり、世にも奇妙な物語らしいといえば
らしいお話です。
私は世にも奇妙な物語大好きです(笑)。

4畳半の部屋のふすまの奥にさらに小さなふすまがあって
お隣を覗けてしまったり、町並みが異様に日本日本してたりとか、
日常生活に潜む、5秒ズレた世界のファンタジーという感じ。
主人公の健太郎も、美女缶から出てくるユキも、なんだかありえないほど、
逆にわざとらしいといえるほどに”フツーの大学生”してます。
フツーなんだけど、現実からは何か2ミリくらい浮いている印象を受ける、
そんな不思議なムービー。

そして隣人・富岡さんのあの気持ち悪さがちょっとクドカン系(笑)。
取り扱い説明ビデオが非常に笑えます。

カンヅメだから空けたら賞味期限が来てしまう。
ラストははっきりとは描かれていませんが、実は主人公も…?

暑い夏の日、人生に疲れたら美女缶を一個あけてみましょう。
でも、ご使用の際には用法・用量に気をつけてお使い下さい…
(タモリ風に)
  1. 2005/07/05(火) |
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ヤノベケンジ

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ヤノベケンジ「タワー・オブ・ライフ」。
前回のエントリで触れたので、紹介。

彼は子供の頃に見た、70年の大阪万博をモチーフにした映像作品を
その「六本木クロッシング展」に出品していた。
彼は万博タワーが開催期間後に解体され、
てっぺんがクレーンで下ろされてゆく様子を見、
それを「落下する未来」と感じた。
未来都市の廃墟に入ってみると、そこには未知なる植物が
力強く自生していたというコンセプトが、上の画像の作品だ。


08.jpg

落下する未来。

未来都市は廃墟となり、危険なのでアトムスーツを着なければならない。
ヤノベはアトムスーツを着込んで、仮想現実の70年代大阪万博を、
仮想現実の未来から追いかける。
当時べ平連で、ヘルメットひとつ被って太陽の塔に登り、
3週間立てこもった「佐藤さん」のインタビューを交え、
彼は「佐藤さん」の行動を追体験しようとする。
アトムスーツで万博会場跡地へ向かい、
”落下した”未来廃墟で植物を見つけ、
佐藤さんがしたように、時代を追体験するように
太陽の塔へ昇り、左目に腰掛け、手を振った。

「佐藤さん」は現在、札幌で下着ショップを経営している。
当たり前だが架空の人物である。

1970年、人々は未来を夢見ていた。
ドラえもんの連載が始まったのもこの頃。
その頃の未来の憧れ、高度成長期を経た技術の躍進、
そして大阪万博の太陽の塔の中に存在した生命の木、
そんな今では失われた希望のようなものを感じた。

それから36年、愛知万博はどうなんだろうか。
  1. 2005/07/02(土) |
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クサマトリックスと六本木ヒルズ

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森美術館つながりで、以前行った草間彌生展のことを。
この時が初めての六本木ヒルズ来訪でした。
2003年3月中旬。

当時はまだ話題の新スポット。
都市のスクラップ&ビルドの象徴として登場した森ビル。
東京以外では見られないような、無機質かつデザイン性のある
大きくそびえたつビル群。

そこに突如ぽつぽつと現れる赤い水玉模様の物体。

クサマトリックスは環境に溶け込む。
展示される美術館によって、森に潜んだり、池の中から顔を出したり、
コンクリートの上に落ちていたり。

内臓みたいに妙に有機的なクサマトリックスが、
無機質なコンクリートの上に落ちている。
不思議な光景だった。
窓から外を見ると、景色はミニチュアサイズ。
現実味が無い。
東京に住んだことの無い田舎ものの私は、近未来を感じた。

『日本の首都、東京』ではなく、
『近未来都市TOKYO』的な。

そう感じたのは寧ろ同時開催していた「六本木クロッシング展」
に展示されていた、ヤノベケンジの「アトムスーツプロジェクト(映像作品)」
のせいかもしれないが。

その日以来、私は漠然とこの街に憧れを抱くようになった。
つまりそれだけ影響があったという事。
絵は額縁が大事だというけれど、展示する空間は重要です。


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ちなみにコレは札幌にある近代美術館「芸術の森」。
きっと雪の中にあってもはっとさせられるだろう。
雪の中、水の中、コンクリートの上、
この赤い物体は生命力が強くて、過酷な環境の中でも、
どこでも生きぬいている感じがする。
そして増殖してゆくんだ、きっと。
  1. 2005/07/02(土) |
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フィリップスコレクション/森美術館

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六本木ヒルズ52階の森美術館で現在開催されている、
フィリップスコレクションに行って来ました。

その名の通り、19世紀から20世紀を生きたアメリカ人のお金持ち、
ダンカン・フィリップス氏が集めたコレクションです。
17世紀のグレコに始まり、
主に18世紀~19世紀の画家たちの作品で構成されています。
その時代の著名な画家は全て網羅されているといっても過言ではありません。
印象派で言えばルノワール、モネ、シスレー、ドガなど、
後期印象派ではゴーギャン、ゴッホ、セザンヌ…
基本的に美術の教科書に載っていますよね。

その中でもこの展覧会の主役は、ルノワールの有名な作品、
『舟遊びの昼食』
市民がレジャーを楽しみ始めた19世紀後半、
ルノワールが生きた時代の楽しい雰囲気が伝わって来ますね。
描かれている人達は、皆さんルノワール氏のお友達だそうです。
花帽子のお針子はルノワールの恋人、柵によりかかっているのは、
このレストランのオーナーの息子と娘。
手前の青年は画家で、ルノワールの親友。
そのほかには女優、役人、銀行家、ジャーナリスト、詩人…
みんなこのレストランの常連です。

私はこの作品、印刷物や画像では見たことがありましたが、
今まで一度も良いと思うことはありませんでした。
しかし、実物を見ると違います。
特に印象派の絵は、実物を少し離れて見ないと、その良さは
全く発揮されないことを、今回の展覧会で知りました。

この展覧会の中でこの作品の前にだけ、
ふかふかした大きなソファが置いてあり、
実際のフィリップス家のコレクション部屋に居るように、
ゆったりくつろいで眺めて楽しむという気分が味わえるようになっていました。
絵画は立ち見よりも、好きなだけ長い時間じっくり鑑賞するのが一番楽しいです。
  1. 2005/07/01(金) |
  2. art|
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